のれんが似合うお店といえば、やっぱり「和」を扱ったお店ですよね。
レストランも和食だと似合いますし。中華でも似合うかな。中華のお店でものれんをかけているところはありますもんね。
私がのれんといって最初に思い浮かべるのは、お蕎麦屋さん。ないと逆に変じゃないですか?日本古来のものでもありますし。
昔からありますよね。時代劇を見ていても、江戸の町にはあちこちにお店があって、そこに必ずと言っていいほどかかっていたみたいですし。なんか、庶民の歴史っていう感じがしませんか?
そしてのれんの歴史は民俗学の歴史でもあると思うのです。時代とともに素材も変わってきていると思いますし。
色を染める時に使う染料も時代とともに変わってきていますよね。そういうのを紐解いていくのって面白いと思います。ものには何にも歴史というものがあります。その歴史から新たな発見が得られるっていうこともたくさんありますよね。
最近では、洋風ののれんもありますよね。そうなると、洋風のお店にも似合うかもしれません。時と場合によりますけどね。
それでもやっぱり似合うのは、「和」だと思います。違和感もないと思いますし。日本の飲食店の歴史とともにあるものだと思います。研究してみるといいかもしれませんね。